1. >
  2. 朝は市場が開くまで情報収集の虎の巻OY

朝は市場が開くまで情報収集の虎の巻OY

デイトレーダーの朝は早いです。

少なくとも市場が開く9時の数時間前には起きています。

どうしてそんな早いのか、といいますと寝ている間に起きたことを調べるからです。

大抵の人はニューヨーク市場の動向を見ます。

細かいところでは、企業の材料が新しく出てないのかを確認します。

そうした作業、分析の為に少なくとも1時間はかけるのが普通です。

朝の準備も含めて考えますと普通の勤め人並の時間には起きているのが基本となります。

知って得する取引開始後はモニター前に座りっぱなし知恵袋KK

取引が開始されますと基本的にそのままずっとモニターと格闘することになります。

チャートを見たり、その後に出た材料を吟味したりと基本的にモニターと睨めっこなのです。

ずっと座りっぱなしで、手持ちがあるならば急激な変化の可能性もあるので目を離すことができないのです。

昼休みはしっかりとあります。

市場が11時30分から12時30分まで昼休みになるからです。

ですから、昼休みは取れます。

ちなみに11時30分までを前場、午後の市場を後場といいます。

取引取集後も情報収集データベース5

15時に市場が終了するわけですが、多くのトレーダーがその後もしばらくは情報収集をします。

但し、材料が出来るのはやはり明日の朝になりますから、少し早く起きてやったほうが得と考えることもあります。

基本的には15時に取引が終了すればその後は自由時間になります。

どの程度まで情報収集をするのかはその人の考え方次第であると言えるでしょう。

大半の人は少しは情報収集を続けます。

少しでも情報が出ていれば気になるのは当然です。

市場に合わせるので規則正しい生活徹底調査隊1

9時から15時までが活動のメインになります。

その前後から取引の為に準備をしているわけですが、コアタイムはあくまで市場が開いている時間帯です。

その為、深夜まで起きている必要性もなく、朝は早いわけです。

かなり規則正しく、デイトレーダーのような職業の人は不規則な生活をしているに違いないと考えている人が多いですが、まったくそんなことはないです。

籠もりがちになりますから運動不足はよくありますが生活時間としては規則正しいです。