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私の株価には値幅制限が存在する奮闘記RB

株式は基本的に自由に取引される物なのですが、一日の値動きに制限があります。

それが値幅制限というものであり、基準株価によってその幅が細かく違います。

また、連続してストップがかかりますと値幅制限が拡大するシステムでもあります。

3日連続して上限、下限にストップがかかりますと幅が2倍に拡大されるようになっています。

更に新規上場銘柄には別の制限がありますから、注意しましょう。

但し、新規上場銘柄をその日の内に買うのはなかなか至難です。

値幅制限が導入された理由なびUT34

値幅制限は実は歴史的に最初からあった取引に関する規制ではないのです。

また、値幅制限が存在していない市場もありますから絶対にある制度である、という認識は間違いです。

目的としては、過剰に熱狂してしまっている市場、銘柄の熱気を冷ますことが目的です。

これは値下がりもそうですし、値上がりに関することもそうです。

暴落もそうですが暴騰もそれはそれで制限をしないと過剰な方向に進んでいるので抑えたほうが良い、という考えです。

値幅制限いっぱいまで上昇するとストップ高通信0

値幅一杯、上に行きますとストップ高と呼ばれます。

取引が停止されますが、非常に需要が高まっているといえますから、今後も期待できます。

しかし、ここがストップ高の恐ろしいところで月の日もストップ高の値よりも高値、或いは同値になるとは限らないのです。

冷静になり、売りに入る人も多く出てきて値が戻ることが多々あります。

値上がりが目一杯行き、取引停止措置になっても次の日もよい値をつけるとは限らないわけです。

そこが怖いところです。

値幅制限いっぱいまで下落するとストップ安利用シュミレーション29

目一杯下に下がりますとストップ安となります。

まさに阿鼻叫喚の状況になり、非常に混乱することが多いです。

ストップ高でも損をする人はいます。

売りの注文からやっている人はそうなりますが割合で行けば決して多いわけではないです。

やはり、最も被害が大きくなるのがストップ安の方です。

但し、相場にはどちらに動こうと儲かる方法があり、ストップ安で利益を大きく得る人もいますから結局の所は自分の予想次第で高だろうと安だろうと利益にはできるのです。